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厄落としの行事

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厄落としの行事いろいろ

 

神社画像22

 

「厄落とし」という言葉を聞いた事がありますか?
厄払い・厄除け・厄落しとは、厄を流すための行為として同じ意味を指しますが、中でも「厄落とし」については、厄年を無事に終えた後の行事のことを指したりします。

 

例えば知人などを招き飲み会をしたり、厄年が終わったお祝いをしたりすることもあります。また、地方によってはさまざまな「厄落とし」の行事が残っています。この機会にご自分の地域の「厄落とし」の行事などを調べてみるのも良いかもしれません。

 

贈り物をすることで厄落としになる?

 

他にも厄除けの贈り物なんてのもあります。お守りを贈るのは定番ですが、贈り物の中でも肌身離さず見に付けていられる物で長い物を贈ると良いそうです。
男性には、ネクタイやベルトなど、女性にはスカーフやマフラー、それにネックレスやブレスレットなどのアクセサリーでも良いでしょう。

 

節分の日に豆を撒く人を見たことありますか?

 

「鬼はそと〜、福はうち〜」

 

あなたも子供のころは一度はやったことがありますよね!
普通は自分の家で鬼役になったお父さんに子供たちが豆を投げて「鬼はそと〜、福はうち〜」と・・・。

 

そういえばテレビなどでこんな光景見たことありませんか?

 

神社の境内でたくさんの人が集まって節分の豆まきをしている様子。
じつは豆を撒いているのは、その年の干支にあたる人や厄年の人が年男(年女)となって撒いているんです。
豆を撒くことで厄落としをしているんですね!

 

これは、私たち日本にみられる厄年の考え方があると思われます。

 

厄年は役年とも言われ神祭に参加する神聖な年齢であるといわれており、そういう意味でも節分の豆まき役をしているんですね。

 

 

陰陽師

 


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