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厄祓いの方法

厄祓いの方法

 

 

厄祓(やくばらい)とは・・・

 

災いを避け、今後の人生を無事安泰に過ごすために神社などにて、お祓いを受けて、その年の無病息災を祈願するのが「厄祓い」です

 

厄祓いは、一般的に神社・寺などで厄祓いの祈祷(きとう)をしてもらいます。

 

神社に行って厄祓いをして欲しい旨を伝えればわかり易く教えてくれますから心配はいりません。
最近では、神社もホームページなどを開設していますから、メールで問い合わせたり、電話などで確認して行く様にしましょう。
その際わからない事があれば色々と聞いてみて下さい。

 

初詣は厄払いをしてもらうのに絶好の日和

 

初詣に行った際にでも神社内や本殿あたりを見渡してください。
きっといたるところに「厄年」や「厄祓い」の文字があると思います。

 

拝殿の近くにある建物(社務所や納札所)などが受付になっている事が多いので、
そこへ行き、厄祓いをしてもらう人の名前や住所などを書いて祈祷料(3000円〜5000円)を払えば受付終了です。簡単ですよ!
受付が終われば名前を呼ばれますから本殿や祈祷をする場所に招かれて神主さんが祈祷祈願してくれます。

 

ここからいよいよ神主さんによる厄払い祈祷がはじまります。

 

祈祷祈願の際は、神主さんが祝詞(のりと)を読み上げる奏上(そうじょう)を行います。
祓詞(はらへことば)などの祝詞が読まれます。
この儀式を修祓(しゅばつ)の儀と言うそうです。

 

次はあなたの番です!

 

神主さんが行なう祈祷の他に、厄年の本人が「榊(さかき)」をお供えする儀式があったりします。
大体の流れとしては、こんな感じです。祈祷が終われば、お札やお守りを貰います。
貰った御札などは家の神棚などに上げて一年間お祀りしましょう。

 

社務所・納札所

 

 

神社での厄祓い祈祷の流れ

 

 

まず、神社へ出向きます。

社務所や納札所、お守りなどを販売している建物へ行く。

そこで、厄祓いの祈祷をして欲しい旨を伝える。

名前・住所・生まれ年(年齢)を記載して、祈祷料を払う。

呼ばれるまでしばし待ちます。

呼ばれたら拝殿や祈祷を受ける場所へ招かれる。

神主さん登場。

神主さんが、太鼓を叩いたり、御幣(ごへい)※1でお祓いしたり、祝詞(のりと)※2を読んだり・・・。

途中、厄祓いを受ける本人に榊(さかき)※3を渡される。

その榊を神前に納める。

その他色々あって最後に神主さんからのお言葉。

御札やお守りを頂いて終了。

 

注意:上記はわたしが行った厄祓い祈願のお祓いの一例です。
内容については、大体こんな感じですが、いろんなお祓いの方法がありますので参考程度にしてくださいね!

 

※1:御幣(ごへい)とは、神道の祭祀で使う道具です。神主さんがシャカシャカ振る棒の先に白いひらひらした紙のついたアレです。
ちなみに、幣束(へいそく)、幣(ぬさ)とも言うそうです。

 

※2:祝詞(のりと)とは、神主さんが神前で唱える文章のことです。祝詞にはいろんなものがあります
代表的なのが大祓詞(おおはらへことば)や祓詞(はらへことば)です。
この祝詞を声に出して読むことを奏上(そうじょう)と言います。

 

※3:榊(さかき)とは、濃い緑色をしたツバキ科の常緑樹です。日本では、古くから神前にお供えする玉串として用いられてきました。
神事に使う事から「榊」という字になったとされています。

 

 


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